06 2013、2014、2015-2070

あと数時間で2013年が終わり、新たな年を迎えますね。本当に、あっという間の一年でした。

大学を卒業して社会人としての第一歩を踏み出し、生活も意識も人格も大きく変化した一年。

これまでの自分の甘さ、薄さばかりが身に染みる辛い一年でした。が、少しずつですが、成長も実感出来ています。

 

気が付いたら2070年だったけど、何にも残ってない。なんて浦島太郎にならないよう、1年1年を確実に積み重ね、自分を高めたいと思います。

2014年に何をすべきか、具体的な行動指針をもって生活していきます。

 

その前に、2013年の振返りを。

1~3月までは、今の会社でアルバイトをさせて貰いながら、何かに追われるかのごとく必死に遊んでいました。卒業旅行のハワイも今年。

 

学部の卒業パーティではMCと漫才なんかもやりました。

我ながら結構ウケました。

 

大学時代の仲間がいるからこそ、今の自分があります。

そもそも広告やイベントの仕事を目指したのも、バンドやお笑いやメディアで頑張っている仲間の手助けがしたい、という思いからです。

来年も再来年も、80歳のジジイになっても、今の関係を続けていきたいと思っています。

 

4/1には今の広告代理店に入社。

4~6月は、とにかく仕事でテンパってばかりいました。

希望していた新規顧客開拓がミッションの部署に配属して頂きましたが、当初はアポすら取れず。毎日数十件電話をかけては断られ、かけては断られ。

初受注もこの時期ですが、数十万規模の単純なツールの制作進行すらミスばかりで、まともに回せず。(今でもイージーミスは多発してますが。。)

厳しくも暖かい先輩や上司の皆様には、見捨てずに丁寧に叱って下さった事を本当に感謝しています。

 

7~9月になると、既存顧客が出来、一連の商流が理解出来たこともあって、少しずつ仕事にも慣れてきました。

10~12月に大きく変わったのは、仕事に対する意識。一日一日、自分が自社、他社、社会に対してどんなバリューとプレゼンスを発揮して働くべきか、少しずつ意識するようになりました。

 

 

入りたかった会社で、入りたかった部署で、やりたかった仕事が出来ていること。本当に感謝すべき良い一年でした。

何より、初受注は人生で一番嬉しかった思い出です。

 

プライベートもすごく充実していました。

今年の11月、僕の誕生日には、地方に住む友人が上京して祝ってくれました。

 

月並みですが、公私ともに、人に支えられ、本当に充実した一年でした。

ですが、まだまだ未熟な部分が多く。成長スピードを変えなくてはならないし、人に恩返ししなければならない。

 

2013年の反省を踏まえた、2014年の行動指針は下記の3点。

①時間を正しく使う

時間は有限。という事を、より強く意識して行動します。

いつ何を達成するために、今何をすべきか。長期的視座から逆算し、焦りを持って日々を過ごしていきます。

 

②人に与える

今年は、人から支えられ、与えられた一年でした。

が、いつまでも与えられてばかりいるわけにはいきません。

行動を変え、人格を変える。言葉だったり、行動だったり、何らか人に与えることをしていきます。

 

③自分で生み出す

営業という職種をいい意味で越権し、企画やアイディアを出していきます。

プライベートでも、楽しみを生み出す働きかけをしていきます。

 

以上です。

2014年も宜しくお願いします。

良いお年を。

05 今週のお題「私の年末年始」

今週のお題に沿って、「私の年末年始」について。

 

29日から3日まで、盛岡に帰ります。

毎年冬の盛岡に帰ると、特に手足の冷えが深刻なんですが、今年はその心配無く過ごせそうです。

 

その心強い味方がこちら。

クリスマスプレゼントに頂いた、ALTO milanoのルームシューズ。

表地がパイルで、インナーはキルト。イタリアの粋と華やぎが詰まった一足です。

どんなにつま先が冷えようと、家のダッサいスリッパは履きたくないもんですが、こんな素敵なルームシューズなら外にでも履いて出かけたいくらいです。この時期の盛岡だと2メートルも進めませんが。。

 

 

寒いのは嫌いですが、岩手の冬は、山も川も星もすごく綺麗なので楽しみです。

家族や仲間や先輩と一緒に、美味しいお酒を飲み、ウマいものを食べ、綺麗なものを見て、ゆっくり過ごすつもりです。

新年からまた新たな気持ちで働く為に、大晦日は仕事と広告の事は一切忘れて休みます。

明日が今年の最終営業日です。

おやすみなさい。

 

04 テラスハウス、新しいメディアの形 #ad

テラスハウス、見てますか。

 

スタイリッシュな映像やエモーショナルでリアル感のある構成、そして筧美和子さん(巨乳)の大ファンで、毎週欠かさず観ています。

 

また、ご存知の通り、TOYOTAさんの単独スポンサーで番組は作られているんですが。

番組の面白さ以上に、TOYOTAさんの自家媒体(オウンドメディア)としての新しさと作り込みの凄まじさにいつもホレボレしています。オウンドメディア3.0としてモデル化されて然るべき。

 

下記の通り、私見を書いてますが、全てペーペーの主観に基づく推測ですので、とんでもない誤り・不足等あるかと思いますが、何卒ご容赦を。。

 

 

 

TOYOTAさんおよび自動車業界全体の長年の課題である、若年層の車離れ。

国内市場のシュリンクに少しでも歯止めをかけようと、豪華タレントを使って運転免許取得を訴える企業CMなんかも打ってましたね。

 

ただ、「運転免許を取って、車を買って、ドライブにくと、こんなに楽しいよ」という、消費者に対して大きな心理変容・行動を喚起しなくてはならないメッセージを伝えるには、30秒のCMは短すぎたのかも知れません。

 

若者の自動車所有欲が減っている事を示すデータはそこら中にありますが、それらは全て「以前に比べて自動車の右脳的価値が相対的に低下している」事を示しているんだと思います。

かつて自動車は庶民の憧れで、所有する事がステータスであり、情緒的価値の大きい商品でしたが、現代社会においてはクルマに対する憧憬はすでに失われている。

かといって、ファクトを並べた機能的訴求が若年層に効果的かと言えば、当然そうではない。

 

そこで、より長期的な視座に立ち、自動車の右脳的な価値(=自動車はあなたの生活をどう変えられるか)を再構築し、時間をかけてじっくりと訴求して醸成し、消費者のすそ野を広げていくやり方にシフトしたのかな、と理解しました。

 

番組では、若い男女のリアルでスタイリッシュなライフスタイルの中に、ドライブのシーンやキーのカットを達者すぎるほど上手く盛り込んでますよね。

楽しく番組をみているうちに、いつのまにか企業・商品ブランドが刷り込まれている、という、消費者(視聴者)にとっても企業にとっても最良の媒体と言えると思います。

 

あと、仕組み的な事を言えば、特にWEBの使い方がとんでもなく上手いなと思います。

公式サイト上では、素敵な音楽やお店とさりげなく並列して番組で使用している車種の紹介をし、「上質な日常生活を得られる一要素としての車」を訴求したり。

設計してるかどうかわかりませんが、放送後の感想(炎上含め)や、メンバーや車の目撃情報で中高生の視聴者がバズりまくってますし。

さらにYOUTUBEに専門チャンネルを設け、本編では放送しきれなかった内容を公開する事で番組のファンを囲い込み、TOYOTAブランドを刷り込んでいくと。

 

当然WEBだけでなく、他の仕組みも素晴らしくて。

基本的には素人だったりブレイク前の人間をキャスティングしてるので、消費者が自己投影しやすかったり。リアルイベントにも出演者が積極的に参加することで、親近感を抱かせ、自分ごと化させて。

 

放送枠的には月9、スマスマからのテラスハウスといういわゆる「あいのり枠」で、ターゲットにドンズバなメディアを利用してますよね。

単発の番組パブリシティなら山ほどありますが、「ファンを作り、囲い込んでいく」という明確なミッションと意志があったからこそ、ここまで継続出来、成功しているんだと思います。

 

これらの仕組みの上で、何より成功のカギとなっているのは、あれだけのクオリティの映像とコンテンツを作る制作チームなんでしょう。

 

 

本当に、TOYOTAさんやフジテレビさん、あとTMJさんとか電通さんとかですかね、各社の長年のコミュニケーションノウハウの結晶で、感動するレベルです。

 

TOYOTAさんみたいに、既存のメディアをやりつくし、お金も山ほどある会社さんしか出来ないかとは思いますが、自分もこんな消費者も企業もハッピーになれる仕組みを作っていきたいな、と、見るたびに思います。

 

03 冬支度

東京も寒いですね。

18になるまで岩手県盛岡市で過ごしていたので、寒さにはかなり強いと自負してきました。

八幡平なんか11月から春先まではコレですから。

これまでさんざん、

「氷点下にならないうちは冬じゃない。」

「東京の冬にダウンを着るなどありえない。セーターもマフラーもいらない。」

「冬用スーツは着ないので買わない。」

等と言ってきましたが。東京に5年住むうちに、すっかり寒さに弱くなりました。

 

ということで、高円寺ZUCCAROでオリジナルスヌードを購入。

表地はカシミヤ。ブラックとダークグレーのパターン。

 

裏地はブラックボア。

暖かくてフワッフワです。

コンパクトなんで、普段自転車に乗る時にも使い勝手が良いし、山に行く時なんかも。

スキーもボードもそれ以外ももう2年やってませんが、久しぶりに行きたくなりました。

今年はファンスキーやろうと思います。 

 

 おやすみなさい。

02 恋する芸術と科学 #books

 

本日高円寺の古本屋で偶然見かけて速購入。

「広告|恋する芸術と科学」2013年5月号「君の行っていることはすべて正しいけど、面白くない」

「広告」はリニューアル前から大好きで毎号欠かさず買ってたんですが、今年の五月はちょっとバタバタしていて、何となく買いそびれてた一冊。

確信犯的に超読み辛いエディトリアルデザインと、それでも読ませる切り口の面白さ。

特集も毎号すごく面白いんですが、リニューアル後の副題で勝負アリじゃないですか。

広告を「恋する芸術と科学」と訳すなんて。

 

クリエイティブ分野の中に、芸術(=グラフィックだったりコピーだったり)と、科学(=リサーチだったりストラテジーなんか)があって、それらが時に惹かれあい、時に相反し合い、紆余曲折を経て最後に何とか同じ道にいたり、歩み、ようやく生まれ落ちる最終成果物。

こそが、

広告。 

 

というストーリーを、一瞬で語るキラーセンテンス。何度みてもシビれます。 

 

 

2013春号では 「君の行っていることはすべて正しいけど、面白くない」という特集。

読了後、「正しさ」と「面白さ」に相関関係があるのか、という事すら分かりませんでした。

 

ただ、「正しいけど面白くない 」よりは、「正しくないけど面白い」の方が、好きです。

 

例えば、高円寺なんかも全然「正しくない」。

街全体がヌルくてちゃんとしてないし、大人になりきれない大人ばかり住んでるし。

一方で、何か起こりそうな期待感とか、夢とか、他の街にはない良い意味での無謀さや危うさがあって。

だから、惹かれる人はとことんまで惹かれて、もっと盛り上げていきたい、という動きになり、こんなwebマガジンまで作っちゃったり。

不完全で正しくない、だけど面白い。そんな存在の方が、かまってやりたくなるんでしょうか。

 

僕自身、今みたいに何も持たないうちは、ヘンに守りに入って正しさを求めるのではなく、とにかく面白さだけ追い求めてもいいのかなと思います。

 

ぺーぺーがナマ言ってすいません。おやすみなさい。

01 今週のお題「2013年に買って良かったもの」

こんばんは。ちゃんとしたブログなんて随分久しぶりですが、探り探り書いていきます。

 

広告、ビジネス、食、洋服等を中心に少しずつ自分の事を書いていこうと思いますが、

初投稿なので、先ずは今週のお題に沿って。

 

今週のお題は「2013年に買って良かったもの」ですが、あまりに多くて選べない。。

勝手ながら今週のお題「2013年に買って良かったものランキングBEST5」

と変更させて頂きます。御了承下さい。

 

 

 

早速第5位。

retaW×Fragment Designのフレグランスリップバーム。

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 デザインの良さももちろんですが、香り&リップケアの実力も最高です。

retaWで言うとファブリックリキッドも購入しましたが、こちらも素晴らしい。 

 仕事中も手軽に香りをリフレッシュ出来、気分転換に最適。

日常のストレスに香りと潤いを与えてくれます。

 

 

 

 

第4位。

Ron Hermanのバスタオル。

バスタオルに求める物とは。

吸水性と柔らかな肌触りの両立。そしてその2つが長く続く事。

その願いを全て叶えてくれる素敵なバスタオルです。

 

 

 

 

第3位。

TOM FORDのアイウェア

今年社会人一年目と言う事で、初ボーナスで背伸びして購入。

似会う男になれるよう。。と、仕事に身が入ります。

 

 

 

 

 

第2位。

CREATE BIKESのピスト。

 

 遅すぎず早すぎないスピード感が絶妙。

1時間くらいのんびり自転車漕いでいると、

頭の中が整理され、パッとアイディアがうかん出来たりします。

 

 

 

栄えある第一位。

Barefoot Dreamsのカーディガン。

 

まるで雲をj着ているかのような着心地。

主に部屋着で来ていますが、休息・睡眠の質 が圧倒的に変わります。

生活の質が向上したという意味では、このカーディガンがやっぱり一位。

 

 

 と、ここまで5つ振り返ってみましたが。

買ったモノそのものがどうこうというよいも、

「その商品を買った事でいかに生活が変容したか、」

という所が、後から振り返って「買って良かった」「このブランドが好きだ」

というイメージの形成に繋がるんだな、と実感します。

 

購買前段階で、いかにそのイメージを見せ、深く残せるか。

広告屋の腕の見せ所ですね。

ペーペーの営業がナマ言いまして失礼。 

おやすみなさい。